砺波広域圏事務組合

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組合概要

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砺波広域圏とは

砺波広域圏 砺波市 南砺市

砺波広域圏は、富山県の南西部に位置し、砺波市、南砺市の2つの市で、構成されています。
2つの市は、平成16年11月1日に、砺波市と庄川町が合併して新しい砺波市となり、城端町、平村、上平村、利賀村、井波町、井口村、福野町、福光町が合併して南砺市となりました。

圏域の地勢は、岐阜県境に接して1,500m級の山々がそびえ、庄川、小矢部川の源となっている南部の山間部と、その2つの川の扇状地として広がった北部の平野部に大きく分けられます。

各市の標高は、山間部では、250m~550mに位置し、平野部では50m~150mとなっています。

また、山間部は国立公園等に指定された豊かな自然に包まれており、庄川、小矢部川に沿った平野部は、水田地帯で、「散居村」として全国的にも有名です。
圏域の面積は、795.82km²で富山県の面積の約5分の1近くをしめており、その70%は森林地帯で豊かな自然にあふれています。

組合概要

構成市がそれぞれの地域特性・役割を認識し、互いに連携と協調を図り、一体的な振興を目指し「人が支えるやさしい圏域づくり」 「大きく広がる圏域づくり」 「文化が交わる圏域づくり」の3つの施策テーマをもとに、各種振興事業を行ない、圏域の発展を図っていくことに取り組んでいます。

設立根拠

地方自治法第284条第1項の規定に基づく一部事務組合

設立

昭和45年7月16日

事務所

富山県砺波市栄町7番3号 砺波市役所 東別館2階

構成市

2市(砺波市南砺市

共同処理事務
  • 広域活動計画の策定に関する事務
  • 広域活動計画に基づき圏域内の振興整備に資するため行われる広域的な観光事業、広域的な国際化推進事業、広域的な産業振興事業、広域的な情報化事業及び広域的な生活環境整備事業に関する事務
  • 共通事務の連絡調整に関する事務
  • 福祉施設の設置、管理及び運営に関する事務
  • ごみ処理施設の設置、管理及び運営に関する事務
  • 救急医療施設の設置、管理及び運営に関する事務
  • ケーブルテレビ施設の設置、管理及び運営に関する事務
  • 水道用水供給事業及び水道事業(構成市が自ら行うものを除く)に関する事務


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