砺波広域圏事務組合


広域圏事務組合ロゴ 砺波地区ふるさと市町村計画



策定の目的


 これまで砺波広域圏は、広域ネットワークの形成や広域的事務処理、地域活性化対策、ふるさと市町村圏ソフト事業などを実施し、豊かな社会づくりを進めてきました。
 21世紀を迎えるにあたり、予測を超える少子高齢化や情報の高度化、環境問題の深刻化などの要因と、地方分権・行政改革の推進に代表される社会経済システムの変革などを見据え、21世紀初頭における砺波広域圏発展のための基盤づくりと、将来像を展望した新しい圏域づくりを目指す総合計画として、第4次砺波広域圏計画を策定しました。




計画の名称
第4次砺波広域圏計画 〜砺波地区ふるさと市町村計画〜

◆計画の構成と期間
 この計画は「基本構想」「基本計画」「広域活動計画」「実施計画」から構成
されます。それぞれの性格と期間は次のとおりです。

◆基本構想
 21世紀初頭に本圏域が目指す進行発展の将来図と、その実現に必要な施策の大
綱を示します。構想目標期間は平成13年度から平成22年度までの10箇年間です。

◆基本計画
 基本構想に基づき、圏域の総合的かつ一体的な整備のための施策の体系を定め
るもので、後期基本計画の期間は、平成19年度から平成22年度までの4年間です。

◆広域活動計画
 基本計画の一部として位置付け、ふるさと市町村圏基金を活用して実施する各
種のソフト事業などの推進についての計画で、後期基本計画の期間は、平成19年
度から平成22年度までの4年間です。

◆実施計画
 基本計画に掲げる事項を実現するための事業実施の具体的計画を定めるもので、
毎年向こう3箇年度を期間とするローリング方式により策定します。

◆計画の区域
 砺波広域圏を構成する砺波市、南砺市の2市を計画区域としています。


広域活動計画


21世紀を気づく新しい創造の圏域づくり

人が支える
やさしい圏域づくり
 
文化が交わる
圏域作り
 
大きく広がる
圏域づくり
若者定住促進
少子高齢化対策
住民活動(ボランティア)促進
 
広域イベント振興
芸術文化振興
地域創造
 
観光・産業振興
地域情報化
広域圏情報


砺波広域圏の将来像

快適ネットワークとなみ野 〜自然・歴史・文化・人の調和(ハーモニー)〜

 砺波広域圏は、清浄な空気と清らかな水、そして、圏域を暖かく包み込む緑豊かな山々と美しい田園空間風景といった優れた自然環境に恵まれています。
 また、長い歴史の中で、伝統・文化・自然・産業など地域が持つ特性を活かしつつ、郷土を愛する先人たちの英知と、たゆまぬ努力によって、現在の圏域基盤が培われてきました。
 将来にわたってこの伝統的基盤をまもり、構成市が持つ個性と自主性を尊重しながら、さらに構成市の個性がより美しく輝くように連携と強調を図り、一体的な発展を目指します。

砺波l広域圏の将来像イメージ



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